佐藤ジュンコのおなか福福日記
84 「佐藤ジュンコのおなか福福日記」佐藤ジュンコ ミシマ社 「那覇の市場で古本屋」の古本屋「ウララ」に行ってきた。そこで見つけたのがこの本。ミシマ社の手売り…
本が好き、笑うのが好き。
84 「佐藤ジュンコのおなか福福日記」佐藤ジュンコ ミシマ社 「那覇の市場で古本屋」の古本屋「ウララ」に行ってきた。そこで見つけたのがこの本。ミシマ社の手売り…
85 「こげぱん沖縄ぶらり旅日記」たかはしみき ソニー・マガジンズ これも「ウララ」で買った一冊。こげぱんシリーズは、今までに大阪、神戸編や京都編を読んだ。黒…
86「見えない違い 私はアスペルガー」ジュリー・ダシェ 花伝社 27歳のマルグリットが、生きにくさに悩み、自分はアスペルガー症候群なのだと気…
82 「錆びた滑車」若竹七海 文春文庫 「静かな炎天」以来の、女探偵 葉村晶が活躍するミステリ。いつもこのシリーズでは葉村晶がひどい目に合わされるのだが、今回…
83 「禁断の魔術」東野圭吾 文春文庫 前に読んだことがある、と思ったら、同題の「禁断の魔術」内の短編の一つ「猛射つ」に加筆して長編化したものだった。だから、…
79 「歩くはやさで旅したい」おおうちそのよ 旅行人 「あの日、僕は旅に出た」に書いたとおり、私は「旅行人」という雑誌を購読していた。妊娠中の夏は、二人分暑い…
80 「あまからカルテット」柚木麻子 文春文庫 「ランチのアッコちゃん」の柚木麻子である。この物語も食べ物がモチーフになっている。第一話のお稲荷さんも美味しそ…
81 「オカマだけどOLやってます完全版」能町みね子 文春文庫 「ほじくりストリートビュー」以来の能町みね子である。野町みね子が、まだ男性だった頃、女性として…
78 「ラブという薬」いとうせいこう・星野概念 リトルモア 星野概念は、精神科医にしてミュージシャンでもある。音楽仲間のいとうせいこうが、ある時から星野概念の…
77 「猿の見る夢」桐野夏生 講談社 主人公は五十代半ばの男性。そこそこの社会的地位と経済的裏付けがあり、家庭があり、長く続いた愛人もお…