ていだん
76 「ていだん」小林聡美 中央公論新社 鼎談(ていだん)とは、三人が向かい合って話をすること。この本は、小林聡美が「婦人公論」の連載上…
本が好き、笑うのが好き。
76 「ていだん」小林聡美 中央公論新社 鼎談(ていだん)とは、三人が向かい合って話をすること。この本は、小林聡美が「婦人公論」の連載上…
75 「神田松之丞 講談入門」神田松之丞 河出書房新社 神田松之丞を初めて見たのは「ENGEIグランドスラム」。その時のネタが何だったのか覚えていないのは、た…
74 「この世ランドの眺め」村田喜代子 弦書房 2011年に出されたエッセイ集。「八幡炎炎記」や「火環」に登場する人物たちの思い出がたくさん書かれている。ああ…
73 「ある華族の昭和史 上流社会の明暗を見た女の記録」酒井美意子 主婦と生活社 新幹線内においてある無料雑誌に沢木耕太郎が連載をしているのだが、そこに前田家…
72 「じっと手を見る」窪美澄 幻冬舎 七章に分かれていて、それぞれに主人公が変わる。最初の章の相手役が次の章の主人公、というように。だ…
71 「ひと」小野寺史宜 祥伝社 いい話だった。「そして、バトンは渡された」に似た読後感。人の善意や暖かさや真っ直ぐさを信じられるような物語だった。 思いがけ…
69 「もう「はい」としか言えない」松尾スズキ 文藝春秋 浮気がバレた。妻の報復は3つ。仕事場(浮気する場所)の解約、今後二年間、一時間おきに背景も含めた自撮…
70 「戦前の大金持ち」出口治明 小学館新書 孫文を支え、辛亥革命を資金面で支えた梅屋庄吉、パリの放蕩王の薩摩治郎八、死の商人と呼ばれた…
68 「火環 ひのわ 八幡炎炎記 完結編」村田喜代子 平凡社 「八幡炎炎記」の続編である。続きが読みたい、と書いておいたら、一年経ってちゃんと続きが出た。忘れ…
67 「トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?」トレバー・ノア 英知出版 アパルトヘイト時代の南アフリカには「背徳法」という法律があって…