東京プリズン
98 「東京プリズン」赤坂真理 河出文庫 2012年の作品。毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞、紫式部文学賞受賞作品。全然興味を持ったことも、…
本が好き、笑うのが好き。
98 「東京プリズン」赤坂真理 河出文庫 2012年の作品。毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞、紫式部文学賞受賞作品。全然興味を持ったことも、…
99 「ハピネス」桐野夏生 光文社文庫 タワーマンションを舞台とした、うんざりするようなママ友関係のもつれを描いた作品。こんな世界となん…
91 「銀河を渡る」沢木耕太郎 新潮社 沢木耕太郎のエッセイ集。前回、全エッセイ集「象が空を」を出してから25年経ったという。そんなに経…
92 「こげぱん北海道ぶらり旅日記」たかはしみき 主婦と生活社 「こげぱん沖縄ぶらり旅日記」で宣言したとおり、読みました。図書館にあったので、すぐ読めてよかっ…
93 「どこにでも神様 知られざる出雲世界をあるく」野村進 新潮社 全国規模の転勤族の上に旅好きなもんで、日本中結構あちこちに行ったこと…
94 「PEN+ 1冊まるごと、神田松之丞」CCCメディアハウス 「絶滅危惧職、講談師を生きる」以来の神田松之丞である。前にも書いたとおり、講談って面白いぞ、…
90 「辺境メシ ヤバそうだから食べてみた」高野秀行 文藝春秋 新刊が出たら、とりあえず即買いの作家の一人、高野秀行である。「はじめに」で 注意してほしいのは…
88 「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか」鴻上尚史 講談社現代新書 九回特攻に出撃して九回生きて帰ってきた人がいる、と聞いた鴻…
89 「東京近郊スペクタクルさんぽ」宮田珠己 新潮社 著作が出たら即買い作家の一人、宮田珠己の本である。国内の地底湖やモノレール、彫刻、ジャングル、トンネル、…
87 「絶滅危惧職、講談師を生きる」神田松之丞 聞き手 杉江松恋 新潮社 「講談入門」以来の松之丞である。書評家の杉江松恋が、すっかり松之丞にハマって、彼が何…