読書(旧ブログ)

義足と歩む

66 「義足と歩む ルワンダに生きる日本人義肢装具士」松島恵利子 汐文社   夫から勧められた本。夫は椎名誠からの情報で知ったという。ルワン…

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断薬記

65 「断薬記 私がうつ病の薬をやめた理由」上原善広 新潮社 「一投に賭ける」以来の上原善広である。大宅壮一ノンフィクション賞を始めとして様々な賞を受賞してい…

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ラジオ・ガガガ

64 「ラジオ・ガガガ」原田ひ香 双葉社   高校生の頃、ラジオリスナーだった。遠距離通学していたので朝早く出なければならないのに、深夜ラジ…

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旅ボン

63 「旅ボン 台湾・高尾編」ボンボヤージュ 主婦と生活社 「大人ボン」(自動車免許取得記)以来のボンボヤージュである。海外旅行は久しぶりだ。 読み始めて、あ…

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道行きや

62 「道行きや」伊藤比呂美 新潮社 「たそがれてゆく子さん」以来の伊藤比呂美である。伊藤比呂美は長い間ずっと読み続けてきたので、その文章はもう私の血肉に染み…

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丸の内魔法少女ミラクリーナ

61 「丸の内魔法少女ミラクリーナ」村田沙耶香 角川書店 なんじゃこりゃ、な題名である。村田沙耶香は「コンビニ人間」で度肝を抜かれたが、これも負けてはいない。…

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理由のない場所

60「理由のない場所」イーユン・リー 河出書房新社 この本を否定するわけではないが、今読まなくても良かったのにな、と思ってしまった。というの…

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幸福のツボ

59 「幸福のツボ」伊集院光 集英社 久しぶりに無意味な読書をした(笑)。 現在52歳の伊集院光が26歳の時の本。ここ数年、伊集院光のラジオをずっと聞いている…

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猫を棄てる

58「猫を棄てる 父親について語るとき」 村上春樹 文藝春秋 小さくて薄い本である。村上春樹が、親との関わりを断っているらしきことはなんとな…

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立花隆秘書日記

57 「立花隆秘書日記」佐々木千賀子 ポプラ社 「知の旅は終わらない」にこっそりいただいたコメントで知ってすぐに手配した本。面白かった。俊さん、ありがとうござ…