がんと闘った科学者の記録
56「がんと闘った科学者の記録」戸塚洋二 文藝春秋 立花隆が自らのがんを公表した後に、この本の著者、戸塚洋二氏が連絡をくれたという。戸塚氏は…
本が好き、笑うのが好き。
56「がんと闘った科学者の記録」戸塚洋二 文藝春秋 立花隆が自らのがんを公表した後に、この本の著者、戸塚洋二氏が連絡をくれたという。戸塚氏は…
55「無敗の男 中村喜四郎全告白」常井健一 文藝春秋 中村喜四郎。田中角栄の弟子で、宇野内閣で初入閣、宮沢内閣で建設大臣。ゼネコン収賄で逮捕…
54 「沖縄から貧困がなくならない本当の理由」樋口耕太郎 光文社新書 高野秀行が絶賛していたので読んでみた。なるほど、意外な展開の本であった。 市立図書館の本…
53 「生、死、神秘体験【立花隆対話篇】」立花隆 書籍情報社 「知の旅は終わらない」から派生して読んだ本。1994年のものだから、古いなあ。内容も、古くなって…
52 「人のセックスを笑うな」山崎ナオコーラ 河出書房新社 「かわいい夫」の山崎ナオコーラ。彼女のデビュー作だというので読んでみた。 なんでこの題名にしたのか…
50 51 「危機と人類」ジャレド・ダイアモンド 日本経済新聞出版社 「銃・病原菌・鉄」以来のジャレド・ダイアモンドである。この人の著作はどれも知的発見に富ん…
49 「知の旅は終わらない 僕が3万冊を読み100冊を書いて考えてきたこと」 立花隆 文藝春秋 立花隆はものすごく頭のいい人だ。頭が良すぎてついていけない部分…
47「風と双眼鏡、膝掛け毛布」梨木香歩 筑摩書房 大喜利のお題みたいな題名だけど、誰の作だろう、と思ったら梨木香歩だった。最近は予約した本の…
48「よその島」井上荒野 中央公論社 骨董商を営んでいた夫婦と、もう筆を折った小説家が共に小さな島に移住する。住み込みの家政婦は小学生の一人…
46 「しらふで生きる 大酒飲みの決断」町田康 幻冬舎 断酒系の本としては、過去に「上を向いてアルコール」を読んだ。あれは、依存症だった小田嶋隆が断酒して二十…