読書(旧ブログ)

聖なる怠け者の冒険

108 「聖なる怠け者の冒険」森見登美彦 朝日新聞出版 先日、ちょっとした事で夫が代官山の某レストランのお食事券をゲットした。結構なディナーが楽しめるというの…

原発(旧ブログ)

ヤクザと原発

107 「ヤクザと原発 福島第一潜入記」鈴木智彦 文藝春秋   おはなしでてこいさんから教えていただいた本。おはなしでてこいさん、ありがとう…

読書(旧ブログ)

古本の時間

106 「古本の時間」内堀弘 晶文社 いい本だ。読んでいて、心が静かに温まってくる。本を愛する人に通じ合う思いの深さにあふれた本だ。 もっともっととんでもない…

読書(旧ブログ)

評価と贈与の経済学

105 「評価と贈与の経済学」岡田斗司夫FREEex 内田樹 徳間書店 たいそう面白い本だった。まったく逆の価値観や感性をもつ二人が対談したら、見えている未来…

原発(旧ブログ)

福島原発事故 県民健康管理調査の闇

103 「福島原発事故 県民健康管理調査の闇」日野行介 岩波新書 驚くべき内容の本である。これが事実なのだとしたら(というか、どう考えても本当なのだが)、この…

読書(旧ブログ)

私のように黒い夜

104 「私のように黒い夜」J・H・グリフィン ブルース・インターアクションズ   私の好きな高野秀行がブログで紹介していた本。1959年、…

読書(旧ブログ)

結婚失格

102 「結婚失格」枡野浩一 講談社   夫が、「結婚失格」を読んだらなんだか暗くなっちゃってさあ、と食事中につぶやいた。何じゃそれ、と思っ…

読書(旧ブログ)

歌舞伎のぐるりノート

100 「歌舞伎のぐるりノート」中野翠 ちくま新書 「歌舞伎 家と血と藝」を読んで以来、妙に歌舞伎役者の家系に詳しくなってしまった。先日はNHKのファミリーヒ…

読書(旧ブログ)

友罪

101 「友罪」薬丸岳 集英社   重い話だ。読んでいて辛くて途中でやめようかと何度も思った。読み終えても気分が重くて、ぐるぐるといろんなこ…

マンガ

アル中病棟 失踪日記2

96 「アル中病棟 失踪日記2」 吾妻ひでお イースト・プレス   吾妻ひでおは言わずと知れた立派なギャグ漫画家である。だが、彼は一時期、失…