食っちゃ寝て書いて
177 「食っちゃ寝て書いて」小野寺史宜 角川書店 「ひと」の小野寺史宜。「ひと」を読んだときは、若い人なのかな、なんて思っていたが、結構、歳は行ってるのね。…
本が好き、笑うのが好き。
177 「食っちゃ寝て書いて」小野寺史宜 角川書店 「ひと」の小野寺史宜。「ひと」を読んだときは、若い人なのかな、なんて思っていたが、結構、歳は行ってるのね。…
176 「日本魅録3」香川照之 キネマ旬報社 「日本魅録2」を読んだのは、もう十年前のことなのね。震災の年だったわ。今頃、続編を読みました。2007年から20…
175 「もしものせかい」ヨシタケシンスケ 赤ちゃんとママ社 昨年2月に出された絵本。出版社を見る限り、子供向けのつもりなのかもしれないけれど、非常に抽象的な…
174 「夜が暗いとはかぎらない」寺地はるな ポプラ社 寺地はるなをおかわり。良い作家だということがつくづくわかった。 ローカルな「あかつきマーケット」のキャ…
173 「月のぶどう」寺地はるな ポプラ社 「水を縫う」で知って、他の作品も読んでみたいと思った作家。繊細で細やかな感情を描くのが上手な人だ。 ワイナリーの社…
172 「ハイパーハードボイルドグルメリポート」上出遼平 朝日新聞出版 もともとはテレ東の深夜番組だという。「ヤバい世界のヤバい奴らは何食ってんだ?」という企…
171 「北欧の挿絵とおとぎ話の世界」開設・監修 海野弘 パイ インターナショナル 厚くて重くて美しい色刷りがたくさん。だから、高価。こ…
170 「大奥 第十九巻」よしながふみ 白泉社 16年かかったのね。ついに、完結。作者にはご苦労さまでした、ありがとうございましたと申し上げたい。 赤面疱瘡と…
169 「三度目の恋」川上弘美 中央公論社 「某」以来の川上弘美である。これは、「伊勢物語」をモチーフにした小説。ナーちゃんという、すべての女性の心を鷲掴みに…
168 「昭和の犬」姫野カオルコ 幻冬舎 直木賞受賞作。直木賞とか芥川賞と聞くと、むしろ読む気が失せてしまう悪癖があるために、未読だった。もっと早く読みゃあ良…