14歳からの哲学 考えるための教科書
「14歳からの哲学」池田晶子 トランスビュー これがね。とっても面白かったんですよ。作者、亡くなってしまいましたね。私と大して変わらない歳なのに。死ぬって事…
本が好き、笑うのが好き。
「14歳からの哲学」池田晶子 トランスビュー これがね。とっても面白かったんですよ。作者、亡くなってしまいましたね。私と大して変わらない歳なのに。死ぬって事…
「図書館の神様」瀬尾まいこ 昨日は、昨年秋に受けた人間ドッグの再診日。朝から飲まず食わずで自転車飛ばして病院行って、血は抜かれるわ、お腹は機械でぐりぐりされる…
「246」沢木耕太郎 夫が、題名が数字だけの本を面白そうに読んでいて、「誰?」と聞くと、沢木耕太郎だという。彼の本は、ほぼ全部読んでるつもりだったので「もしか…
「オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す」三砂ちづる わちゃー。言っちゃってるなあ、って思いました。はらはらします。この人は、どこまで自分の言葉がどう受…
「死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う。」森達也 死刑制度については、もう、議論はとりあえず出尽くしているように思えてならない。存置派も、…
「タルト・タタンの夢」近藤史恵 レストランが舞台の、しゃれたミステリ小品集です。題名が、レストランのメニュー形式になっていて、どれもおいしそうなことこの上ない…
「河辺家のホスピス絵日記 愛する命を送るとき」河辺貴子 山崎章郎 パルティオのお友だちから、お勧めいただいた本です。どうもありがとう。 山崎章郎さんは、「病院…
「夢の続き」吉永小百合 集英社 「吉永小百合って、誰?」と息子(高二)に聞かれました。ひえー。今時の子供は、吉永小百合を知らないのか!わたしが子ども時代は、吉…
「ホームレス中学生」田村裕 いや、こういう本は、本来、図書館で借りちゃいけないんだと思うんですよ。待ってりゃ、古書店に山ほど出てきますから。税金で、大量に買わ…
「ぐるりのこと」梨木香歩 新潮社 梨木香歩を初めて読んだのは、「西の魔女が死んだ」だったと思うのだけど、そのときはあまり好きではなかった。学校へ行けなくなった…