読書(旧ブログ)

トレバー・ノア

67 「トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?」トレバー・ノア 英知出版   アパルトヘイト時代の南アフリカには「背徳法」という法律があって…

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くろちゃんとツマと私

66 「くろちゃんとツマと私」南伸坊 東京書籍   南伸坊の生活に根差したエッセイ集。この人の文章はほのぼのと温かくのんびりしていてお人柄が…

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食いつめもののブルース

63 「食いつめもののブルース」山田泰司 日経BP社   中国には「農民工」と呼ばれる人たちがいる。農村や地方都市では難しい「現金を稼ぐ」た…

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死を想う われらもついには仏なり

64 「新版 死を想う われらもついには仏なり」石牟礼道子 伊藤比呂美 平凡社 「苦海浄土」の石牟礼道子と「切腹考」以来の伊藤比呂美の対談である。石牟礼さんは…

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そして、バトンは渡された

65 「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ 文芸春秋 この人の作品、何か読んだことあったかなーと検索してみたらおお、あった、「図書館の神様」がありました。あ…

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アイラブ台湾屋台めし

62「アイラブ台湾屋台めし」フジナミコナ イースト・プレス 基本、食べることが好きである。食は人生の喜びだと思っている。だから、台湾に行って…

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十五の夏

60 「十五の夏 上・下」佐藤優 幻冬舎   分厚い本である。しかも、上下に分かれている。私はこれを父の病室の付き添いの二晩で読んだ。長く気…

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選んだ孤独はよい孤独

61「選んだ孤独はよい孤独」山内マリコ 河出書房新社 18篇もの短編が詰め込まれた、しかも薄い本。描かれているのは、男である。それも、つまん…

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ありがとうもごめんなさいもいらない森の民

59「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」奥野克己 亜紀書房 私的なことだが、突然、パソコンがクラッシュ…

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きのう何食べた?14

57 「きのう何食べた?14」よしながふみ 講談社   お待ちかね、やっとでました14巻。ぱっとページを開いたら、シロさんがなんだか老けたな…