読書(旧ブログ)

私がオバさんになったよ

165「私がオバさんになったよ」ジェーン・スー 幻冬舎 以前に対談したことがある人と、そのときに設定されたテーマ以外でもう少し語り合いたかっ…

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作家との遭遇

162「作家との遭遇」沢木耕太郎 新潮社 やっと喉の痛みが収まってきた。風邪っぴきの数日間は、最低限の家事をこなすだけで、日中、何度もウトウ…

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金子文子

161 「金子文子 わたしはわたし自身を生きるー手記・調書・歌・年譜」 鈴木裕子 梨の木舎 皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたしま…

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あつかったらぬげばいい

164 「あつかったらぬげばいい」ヨシタケシンスケ 白泉社 ヨシタケシンスケ全読破チャレンジもほぼ終盤かな。これはちっちゃい絵本。文字数も極めて少ない。だから…

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旅のつばくろ

163 「旅のつばくろ」沢木耕太郎 新潮社 「ニッポン脱力神さま図鑑」同様、ずっと積んだままにしてあった本。やっと読み終えた。なぜ積んだままだったかというと、…

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ニッポン脱力神さま図鑑

162 「ニッポン脱力神さま図鑑」宮田珠己 廣済堂出版 買ったのは随分前。ずっと積んであった。宮田珠己は、我が家では、新刊出たら即買い指定作家である。これは、…

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青春とは、

160 「青春とは、」姫野カオルコ 文藝春秋 「彼女は頭が悪いから」以来の姫野カオルコである。姫野さんは、作品によって文体も人格も若干変わる。この作品はむしろ…

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ふたりは世界一

161 「ふたりは世界一」アンドレス・バルバ 偕成社 「きらめく共和国」のアンドレス・バルバである。結構楽しめる児童文学だった。 すごくちっちゃい男の子のフワ…

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人新世の「資本論」

159 「人新世の「資本論」」斎藤幸平 集英社新書 ガッツリと一週間かけて読んだ。で、どこまで理解したかと問われると自信がない。これは、一年かけてゼミで交代に…

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サキ短編集

158 「サキ短編集」サキ 新潮文庫 津村記久子の「サキの忘れ物」に触発されて、読んだ。茶色く変色したページに、小さい古めかしい活字。いかにも翻訳しましたとい…