芸能人寛容論

191 「芸能人寛容論 テレビの中のわだかまり」武田砂鉄 青弓社   本人が「ナンシー関のエピゴーネンじゃん」と言われたエピソードをあとがき…

のっけから失礼します

167 「のっけから失礼します」三浦しをん 集英社   「BAILA」という雑誌の巻頭エッセイを集めた本らしい。私は「BAILA」という雑誌…

逃北

166 「逃北ーつかれたときは北へ逃げます」能町みね子 文藝春秋 「お家賃ですけど」以来の能町みね子である。あ、ジェーン・スーとの対談にも登場したけどね。 能…

ミナを着て旅に出よう

169 「ミナを着て旅に出よう」皆川明 DAI-X出版 「大量廃棄社会」を読んで以来、服を買うことに対して嫌気が差している。日本では、一年間に10億枚の新品の…

マナーはいらない

145 「マナーはいらない 小説の書き方講座」三浦しをん 集英社 「コバルト短編小説新人賞」の選考を年間続けてきた筆者が、小説の書き方についてwebで連載した…

だから、何。

151 「だから、何。」中野翠 毎日新聞出版 「ズレてる、私?!」に続くコラム集。2018年10月から2019年10月までサンデー毎日に連載したコラムをまとめ…

いくつになっても

153 「いくつになってもトシヨリ生活の楽しみ」中野翠  文藝春秋 中野翠つながりで借りてきた。きれいな本だな、と思ったら南伸坊の装丁。毛糸の蛸は、南伸坊のお…

ニッポン脱力神さま図鑑

162 「ニッポン脱力神さま図鑑」宮田珠己 廣済堂出版 買ったのは随分前。ずっと積んであった。宮田珠己は、我が家では、新刊出たら即買い指定作家である。これは、…

旅のつばくろ

163 「旅のつばくろ」沢木耕太郎 新潮社 「ニッポン脱力神さま図鑑」同様、ずっと積んだままにしてあった本。やっと読み終えた。なぜ積んだままだったかというと、…

たちどまって考える

181 「たちどまって考える」ヤマザキマリ 中公新書ラクレ ヤマザキマリは漫画家であるが、一方では「ヴィオラ母さん」「リスボン日記」などのような文筆活動も行っ…