安井かずみがいた時代

124 「安井かずみがいた時代」島崎今日子 集英社 安井かずみは、「わたしの城下町」「危険なふたり」「よろしく哀愁」など数々のヒット曲の作詞家であり、加藤和彦…

三人桃太郎

129 「三人桃太郎 中村勘九郎一家奮戦記」 波野好江 扶桑社   1993年に出された本。もう、涙が出るわ。故・勘三郎がまだ若々しい勘九郎…

私のように黒い夜

104 「私のように黒い夜」J・H・グリフィン ブルース・インターアクションズ   私の好きな高野秀行がブログで紹介していた本。1959年、…

福島原発事故 県民健康管理調査の闇

103 「福島原発事故 県民健康管理調査の闇」日野行介 岩波新書 驚くべき内容の本である。これが事実なのだとしたら(というか、どう考えても本当なのだが)、この…

ヤクザと原発

107 「ヤクザと原発 福島第一潜入記」鈴木智彦 文藝春秋   おはなしでてこいさんから教えていただいた本。おはなしでてこいさん、ありがとう…

鍾馗さんを探せ!!京都の屋根の小さな守り神

75 「鍾馗さんを探せ!!京都の屋根の小さな守り神」小沢正樹 淡交社 未読購入本消化キャンペーン最後の一冊。おお、やっと読みきれたぞ。と思ったら、既に新たな購…

サブカルで喰う

83 「サブカルで喰う就職せず好きなことだけやって生きていく方法」 大槻ケンヂ 白夜書房 オーケンは結構好きで(と言っても音楽は殆ど聞いたことがないんだが、)…

もうひとつのこの世

84 85 「もうひとつのこの世 石牟礼道子の宇宙」渡辺京二 弦書房 「苦海浄土 わが水俣病」石牟礼道子 講談社 「逝きし世の面影」でファンになった渡辺京二さ…

この人を見よ

88 「この人を見よ」内澤旬子 小学館 先日、神田神保町東京堂書店で内澤旬子と宮田珠己のトークイベントがあった。どうやらこの本の販促キャンペーンの一環だったら…

潮の呼ぶ声

91 「潮の呼ぶ声」石牟礼道子 毎日新聞社 「もうひとつのこの世」以来、石牟礼道子を読みたくなった。と言っても、少しエネルギーが余計に要る読書になるので、時間…