病の皇帝「がん」に挑む
147 『病の皇帝「がん」に挑む 人類400年の苦闘』 シッダールタ・ムカジー 早川書房 ガッツリと分厚い本が上下二巻。これは手強いなあ、と思ったのだが、読み…
本が好き、笑うのが好き。
147 『病の皇帝「がん」に挑む 人類400年の苦闘』 シッダールタ・ムカジー 早川書房 ガッツリと分厚い本が上下二巻。これは手強いなあ、と思ったのだが、読み…
148 『男は邪魔! 性差をめぐる探求』高橋秀実 光文社新書 XANTHさんから紹介してもらった本。XANTHさん、ありがとうございました。 男は邪魔で馬鹿で…
151 「女のくせに 草分けの女性新聞記者たち」 江刺昭子 文化出版局 「おかあさん、『男は邪魔』なんて本を読んだから、今度は対抗して『女のくせに』なんて本を…
156 「地図を破って行ってやれ!」 石田ゆうすけ 幻冬舎 作者は、自転車であちこちを旅する人であり、いろんな場所をとにかく「一周」する…
160 「海賊とよばれた男」百田尚樹 講談社 娘からのおすすめ本。2013年の本屋大賞。出光興産の創始者をモデルにした物語。娘は、主人公…
122 「私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか ~地下鉄サリン事件から15年目の告白~」 松本聡香 徳間書店 「止まった時計」は麻原彰晃の三女の著作だっ…
120 「損したくないニッポン人」高橋秀実 講談社現代新書 「弱くても勝てます」や「男は邪魔!」の高橋秀実である。この人の視点と発想は独特で面白い。基本、膝の…
66 「生きて帰ってきた男ーある日本兵の戦争と戦後」 小熊英二 岩波新書 小熊英二が、シベリア抑留者である父の軌跡をたどったオーラルヒストリーであ…
85 「日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。」宮田珠己 淡交社 宮田珠己のファンである。出した本は、とりあえず、買いである、と決めている。…
93 「ラストデイズ忌野清志郎 太田光とめぐるCOVERSの日々」 NHK「ラストデイズ」取材班 PARCO出版 1999年の冬、太田光…