日本酒ドラマチック

99 「日本酒ドラマチック 進化と熱狂の時代」山同敦子 講談社   実は、私は酒飲みである。飲酒は罪であると教える家に育って、大学生になって…

脳が壊れた

79 「脳が壊れた」鈴木大介 新潮新書   夫の購入本。面白かったと言うので読んでみたら、ものすごくいろんなことを考えるきっかけになった。 …

伊丹十三の本

97 「伊丹十三の本」 「考える人」編集部 編 新潮社   古書店で購入した本。ずっと積んであったが、このところ、図書館で借りるのを控えてい…

原発プロパガンダ

63 「原発プロパガンダ」本間龍 岩波新書   作者は、かつて博報堂に勤務していた人である。原発協賛の宣伝活動を一手に引き受けていた会社の内…

移民の宴

56 「移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活」高野秀行 講談社文庫   高野秀行は、その著作をコンプリートしたい作家のひとりであ…

謎のアジア納豆

57 「謎のアジア納豆 そして帰ってきた〈日本納豆〉」高野秀行 新潮社   高野さん、ソマリランドに夢中なのかと思っていたら、その傍らでこん…

解縛

4 「解縛 しんどい親から自由になる」小島慶子 新潮社 なんか気の強そうなフリーアナウンサー。というのがこの人の印象であった。「わたしの神様」を読んで、なるほ…

井田真木子と女子プロレスの時代

8 「井田真木子と女子プロレスの時代」井田真木子 イースト・プレス 私は女子プロレスというものを、全く見たことがないし興味もない。だが、井田真木子というノンフ…

リンドグレーンと少女サラ

29 「リンドグレーンと少女サラ」 アストリッド・リンドグレーン サラ・シュワルト 岩波書店   つくづくと、図書館はこの世の喜びに満ちてい…

暴力は絶対だめ!

30 「暴力は絶対だめ!」アストリッド・リンドグレーン 岩波書店   これは厳密には作品ではない。1978年、ドイツ書店協会平和賞の授賞式で…