ツレがうつになりまして。

48 「ツレがうつになりまして。」細川貂々 幻冬舎文庫   最近は夫の勤め先にもうつ患者が増えているらしい。メンタルが強そうな、ラストパーソ…

7年後のツレがうつになりまして。

51 「7年後のツレがうつになりまして。」細川貂々 幻冬舎   続編だけじゃなくて、7年後もあったのね・・・。   この本…

その後のツレがうつになりまして。

50 「その後のツレがうつになりまして。」細川貂々 幻冬舎文庫 「ツレがうつになりまして。」の続編である。最初は続編を出したくないと思っていたそうだ。第二弾を…

カウンセラーは何を見ているか

150 「カウンセラーは何を見ているか」信田さよ子 医学書院 表紙を先に見たら、手が出なかったかもしれない。結構挑戦的な表紙だし、挿絵も同じテイストだ。でも、…

上を向いてアルコール

110 「上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白」 小田嶋隆  ミシマ社 先に言っておくと、私は酒好きである。若い頃と比べると酒量は非常に減った…

ラブという薬

78 「ラブという薬」いとうせいこう・星野概念 リトルモア 星野概念は、精神科医にしてミュージシャンでもある。音楽仲間のいとうせいこうが、ある時から星野概念の…

大人のアスペルガーがわかる

44 「大人のアスペルガーがわかる 他人の気持ちを想像できない人たち」 梅永雄二 朝日新聞社 アスペルガー症候群について、以前からちょいちょい文献を探したりは…

「日本人」という病

54 「日本人」という病 これからを生きるために 河合隼雄 静山社文庫   「100分de名著」で河合隼雄特集を組んでいたので、ちょっと古い…

うつ病九段

56 「うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間」先崎学 文藝春秋 将棋もしないくせに、棋士の先崎学の最初の著書「一葉の写真ー若き勝負師の青春」以来のファン…