安井かずみがいた時代
124 「安井かずみがいた時代」島崎今日子 集英社 安井かずみは、「わたしの城下町」「危険なふたり」「よろしく哀愁」など数々のヒット曲の作詞家であり、加藤和彦…
本が好き、笑うのが好き。
124 「安井かずみがいた時代」島崎今日子 集英社 安井かずみは、「わたしの城下町」「危険なふたり」「よろしく哀愁」など数々のヒット曲の作詞家であり、加藤和彦…
204 「赦す人」 大崎善生 新潮社 団鬼六といえば、SMの大家。読んだことはないけれど、どうやら縄で女の人を縛り上げて性的に喜ぶような物…
213 「足利義満 公武に君臨した室町将軍」 小川剛正 中公新書 正直に言いますと、引越し期限が近づいていて、とにかく読まねば!と読み飛ばしてしまったので、細…
189 「表参道のヤッコさん」 高橋靖子 アスペクト 日本で初めてのスタイリストの半生を綴った本。ヤッコさんはエネルギッシュで気配り上手でセンスよく生き生きと…
143 「清冽 詩人茨木のり子の肖像」 後藤正治 中央公論新社 「自分の感受性くらい」を読んで胸を激しく打たれたことのある人は多いと思う…
126 「キュリー夫人伝」エーヴ・キュリー 白水社 キュリー夫人の伝記は子供の頃に読んだような気がする。お金がない中で勉学に励み、寒さの…
73 「勘三郎伝説」関容子 文藝春秋 のっけから尾籠な話で申し訳無い。 朝、トイレで用を足した後に、いつも思い出す。 勘三郎が、フジテレビの取材で、がんの手術…
77 「小山三ひとり語り」中村小山三 演劇出版社 中村小山三は93歳の歌舞伎女形役者である。先代の中村勘三郎が、「オレが死んだら小山三を棺桶に入れてくれ」と言…
52 「偶然の装丁家」矢萩多聞 晶文社 本の装丁家、矢萩多聞さんの半生記。 学校や先生に馴染めずに中1から不登校になった彼は14歳からイ…
62 「伝説の銀座マダムおそめ」石井妙子 新潮文庫 「東京プカプカ」で中野翠が面白いと言っていた本。京都と東京にバーを持ち、飛行機で行ったり来たりして「空飛ぶ…