連休の旅
この島も、曲がりくねった細い細い路地が、どこに行くかもわからずに続いています。たぶん、こっちだろうと見当をつけた道も、いつの間にかぐねぐねと曲がって、方向がわ…
本が好き、笑うのが好き。
この島も、曲がりくねった細い細い路地が、どこに行くかもわからずに続いています。たぶん、こっちだろうと見当をつけた道も、いつの間にかぐねぐねと曲がって、方向がわ…
尾道に着いたら、もう夕方でした。タクシーで、山の上の旅館へ。雨が降っていたのは残念で、昨夜の三日月は見事でしたよ、なんて聞かされて。向こうに見えているのは、も…
11月の連休に、一泊の小旅行をしてきました。その話を、何回かに分けて書きます。まず、最初は、「わしの眼は十年先が見える 大原孫三郎の生涯」(2008・10・2…
ラ・フランスがとてもお安かったので(四個250円!)、買ってきて、赤ワイン煮にしました。 赤ワイン300cc水200cc砂糖100gにレモン汁少々を煮立てて、…
「奇跡のリンゴ「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録」 石川拓治 著 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」製作班 監修 夫に「これは面白かったよ」と夜、渡…
パルティオのお友達の日記を読んで、マイケル・ジャクソンの「This Is It」を、猛然と見たくなっていたところへ、おちびが、音楽の時間に先生がこの映画の話を…
そもそもは、興福寺のお堂で特別公開中の阿修羅像を見に行くつもりだったのですが、誘ってくださった奈良在住のお友達が、朝から90分待ちだと教えてくださいました。正…
「兄弟 文革篇」余華 文藝春秋社 「兄弟 解放経済篇」余華 文藝春秋社 中野翠さんの「よろしく青空」に感想が載っていて、読みたくなった本。 図書館で探したのだ…
「隠蔽捜査」「「果断」「疑心」 今野敏 新潮社 「隠蔽捜査」は芳川英治文学新人賞受賞作。 「果断」「疑心」は、その第二巻、第三巻です。 実は、作者の名前す…
「おさがしの本は」門井慶喜 司書になればよかったかなあ、と思う事が時々ある。 若い頃は、司書なんて、本の外側を扱うだけでつまんないじゃん、なんて、勝手に思って…