虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか
32 「虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか」 石井光太 平凡社 「本当の貧困の話をしよう」の石井光太である。内容は「ケーキの切れない少年たち」ともやや共…
本が好き、笑うのが好き。
32 「虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか」 石井光太 平凡社 「本当の貧困の話をしよう」の石井光太である。内容は「ケーキの切れない少年たち」ともやや共…
31 「叛逆老人は死なず」鎌田慧 岩波書店 引っ越しましたよ、はい。疲れました。若い頃は、2日もあれば完璧に仕上げたのになあ。もう、疲れ…
30 31 「思い出のマーニー 上下」ジョーン・G・ロビンソン 岩波少年文庫 ステイホームの日々の中、テレビで放映されたジブリのアニメ映…
東京転勤の内示を受けたのが2月末。すぐに引っ越し屋が来てダンボールを置いていってくれたので、どんどん本を詰め込んだ。大量のダンボールが積み上がったところで、コ…
29 「本当の貧困の話をしよう」石井光太 文藝春秋 私はお金に困ったことがない。明日食べるものの心配をしたり、行きたい学校に行けなくて困ったり、雨露を凌ぐ場所…
28 「ほんのちょっと当事者」青山ゆみこ ミシマ社 当事者というと、いわば新聞記事で見出しとなるような「大文字の困りごと」を抱える人のよ…
27 「結婚の奴」能町みね子 平凡社 「逃北」以来の能町みね子である。この本は、だいぶん前から気になっていたけれど、図書館が閉館し続けていたためになかなか手に…
22~26 「モテキ 1~4.5」久保ミツロウ 講談社 「久保みねヒャダこじらせナイト」が結構、好きで見ていた。久保ミツロウについては「笑っていいとも」の最後…
21 「失われた旅を求めて」蔵前仁一 旅行人 「テキトーだって旅に出られる」以来の蔵前さんである。旅行人から直接買ったサイン本。 蔵前さんが初めて海外旅行をし…
19 「居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書」 東畑開人 医学書院 この人の書くものは「野の医者は笑う」以来である。「野の医者は笑う」で、私はこの…