サヨナラ、学校化社会
「サヨナラ、学校化社会」 上野千鶴子 太郎次郎社 2002年の本です。それから8年も経っていて、状況はだいぶ変わっている・・というか、さらに深刻化しているなあ…
本が好き、笑うのが好き。
「サヨナラ、学校化社会」 上野千鶴子 太郎次郎社 2002年の本です。それから8年も経っていて、状況はだいぶ変わっている・・というか、さらに深刻化しているなあ…
金刀比羅宮を降りて、次は、金丸座へ行きました。国指定重要文化財、旧金毘羅大芝居。1835年に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋です。毎年、春に、ここで歌舞…
旅の続きです。夕食のレストランの窓から、延々と上に続いている金刀比羅宮の参道の階段が見えました。「あの階段の上が本宮ですか?」という質問に、ボーイさん、「いえ…
香川県の旅の余談です。麺通団の「恐るべきさぬきうどん」(新潮文庫)も、さとなおの「うまひゃひゃさぬきうどん」(知恵の森文庫)も読んでいる我が家にとって、香川県…
ドウス昌代の「イサム・ノグチ」を読んだことがあります。英文学者で詩人の野口米次郎と、アメリカの作家レオニー・ギルモアの間に生まれ、少年期は日本で、成長してのち…
「自転車ぎこぎこ」 伊藤礼 平凡社 以前に、この本の前編の「こぐこぐ自転車」を読んだこともあるけれど、こっちの方が、さらに面白かったので、ご紹介。 七十過ぎた…
私が足の捻挫騒動で騒いでいる間に、井上ひさしさんが、亡くなりました。作家としても、戯曲家としても、脚本家としても、素晴らしい才能の持ち主でした。 私は、井上ひ…
「メモリークエスト」 高野秀行 幻冬舎 また、高野さんです。最近、よく本を出すなー。少しお金もたまったでしょうか。 今回は、他人の記憶を探しに行く旅です。ふ…
「日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」 水村美苗 これは、がっぷり、がっつり、ずっしりの本でございました。 重たくて、読み応えがあって、途中でしんどくなるけ…
「間違う力 ーオンリーワンになるための10か条ー」高野秀行 突っ込みどころ満載の本です。 あんまりすごくて、膝の力が抜けちゃう。 私も、作者と同じ大学の出身で…