モテたい理由
107 「モテたい理由」赤坂真理 講談社現代新書 「東京プリズン」で、はーこさんから教えていただいた本。はーこさん、ありがとうございました。 題名は軽薄だけど…
本が好き、笑うのが好き。
107 「モテたい理由」赤坂真理 講談社現代新書 「東京プリズン」で、はーこさんから教えていただいた本。はーこさん、ありがとうございました。 題名は軽薄だけど…
106 「海街diary9 行ってくる」吉田秋生 小学館 何年読み続けているのだろう。一緒に読んでいた娘は、もう大学二回生だ。鈴ちゃんは、まだ中学生だと言うの…
103 「さざなみのよる」木皿泉 河出書房新社 「昨夜のカレー、今日のパン」の木皿泉。あの本も、これも、死んでしまった人が「生き続ける」物語だ。 みんなの生活…
104 「文字通り激震が走りました」能町みね子 文春文庫 「オカマだけどOLやってます」以来の能町みね子である。週刊文春の連載「言葉尻とらえ隊」(2014年6…
105 「赤へ」井上荒野 祥伝社 狙ったわけでもなく、ただ、予約していた本が来た順に読んでいるだけなのに、「さざなみのよる」についで「死」をモチーフにした小説…
102 「のろのろ歩け」中島京子 文藝春秋 「妻が椎茸だったころ」以来の中島京子。と言っても、書かれたのはこっちが先らしいが。 中国を舞台にした3つの短編。そ…
101「無脊椎水族館」宮田珠己 本の雑誌社 宮田珠己がクラゲやイカ、イソギンチャク、ウミウシなどの無脊椎動物を追って全国の水族館を見て歩いた…
100 「みつえばあちゃんとボク」岡野雄一 西日本新聞社 「ペコロスの母に会いに行く」や「ペコロスの母の玉手箱」の岡野雄一。ペコロスの母であるみつえさんと孫の…
95「天涯 第一」~「天涯 第三」沢木耕太郎 スイッチ・パブリッシング 沢木耕太郎の写真集。「第一」は1997年、「第二」は1999年、「第…
96 「大奥16」よしながふみ 白泉社 はい、お待ちかね。前巻から一年待ちましたよ。ついに幕末に突入。和宮については、いろいろな人がいろいろな本に書いているが…