十五の夏
60 「十五の夏 上・下」佐藤優 幻冬舎 分厚い本である。しかも、上下に分かれている。私はこれを父の病室の付き添いの二晩で読んだ。長く気…
本が好き、笑うのが好き。
60 「十五の夏 上・下」佐藤優 幻冬舎 分厚い本である。しかも、上下に分かれている。私はこれを父の病室の付き添いの二晩で読んだ。長く気…
63 「食いつめもののブルース」山田泰司 日経BP社 中国には「農民工」と呼ばれる人たちがいる。農村や地方都市では難しい「現金を稼ぐ」た…
67 「トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?」トレバー・ノア 英知出版 アパルトヘイト時代の南アフリカには「背徳法」という法律があって…
47 『「家族」をつくる 養育里親という生き方』村木和木 中公新書 2005年の本だから、ちょっと古い。状況はまた変わってきているのだろ…
50 「幕末横浜オランダ商人見聞録」 C・T・アッセンデルフト・デ・コーニング 河出書房新社 C・T・アッセンデルフト・デ・コーニングは…
49 「老いぼれ記者魂 青山学院春木教授事件 四十五年目の結末」 早瀬圭一 幻戯書房 1973年の青山学院春木猛教授事件。と聞いて、ああ…
10 「「国境なき医師団」を見に行く」いとうせいこう 講談社 いとうせいこうは、私とほぼ同年代で、学校も同じで、考えの方向性も割と似通っ…
19 「ガサコ伝説 「百恵の時代」の仕掛け人」長田美穂 新潮社 その昔、「月刊平凡」という雑誌があった。芸能界の様々な話題とグラビアが載…
21 「チャールズ・ホームの日本旅行記 日本美術愛好家の見た明治」 チャールズ・ホーム 彩流社 イザベラ・バードの日本旅行記のような、…
31 「赤ちゃん教育」野崎歓 青土社 著者は、私とあまり歳も違わない重厚な初老の男性である。泣く子も黙る東京大学の知性あふれるフランス文…