パリのすてきなおじさん
109 「パリのすてきなおじさん」金井真紀・広岡裕児 柏書房 かつて伊丹十三は、少年時代のある日、ふらっとやって来て、両親の価値観に縛ら…
本が好き、笑うのが好き。
109 「パリのすてきなおじさん」金井真紀・広岡裕児 柏書房 かつて伊丹十三は、少年時代のある日、ふらっとやって来て、両親の価値観に縛ら…
108 「一発屋芸人列伝」山田ルイ53世 新潮社 2017年「新潮45」に連載していた記事に加筆、まとめたもの。登場する「一発屋」芸人は…
110 「上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白」 小田嶋隆 ミシマ社 先に言っておくと、私は酒好きである。若い頃と比べると酒量は非常に減った…
113 「ゲッベルスと私」 ブルンヒルデ・ポムゼル ナトーレ・D・ハンゼン 紀伊國屋書店 ブルンヒルデ・ポムはナチスドイツの宣伝省でゲッ…
112 「ルポ ひきこもり未満レールから外れた人たち」池上正樹 集英社新書 いったんレールから離れると元の社会に戻れない。仕事がない、行く場所がないためにひき…
115 「死に山 《ディアトロフ峠事件》の真相」ドニー・アイカー 河出書房新社 「死に山」である。「死の山」でも「死ぬ山」でもない。それ…
89 「東京近郊スペクタクルさんぽ」宮田珠己 新潮社 著作が出たら即買い作家の一人、宮田珠己の本である。国内の地底湖やモノレール、彫刻、ジャングル、トンネル、…
88 「不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか」鴻上尚史 講談社現代新書 九回特攻に出撃して九回生きて帰ってきた人がいる、と聞いた鴻…
90 「辺境メシ ヤバそうだから食べてみた」高野秀行 文藝春秋 新刊が出たら、とりあえず即買いの作家の一人、高野秀行である。「はじめに」で 注意してほしいのは…
98 「東京プリズン」赤坂真理 河出文庫 2012年の作品。毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞、紫式部文学賞受賞作品。全然興味を持ったことも、…